通学型か通信型を選ぶためのコツは

通信制高校を選ぶ時にポイントになるのが、高校に通学する形を選ぶか、通信教育を受ける形を選ぶかです。前者のことを通学型、後者のことを通信型と言います。通学型の場合は、高校に通いながら必要となる単位を取得するための学習を行います。高校に登校していますので、日頃から先生や生徒同士との交流があります。友達ができたり、先生に分からないことを聞くことができたりする点がメリットとして挙げられます。その一方で、通信型の場合は、通信教育を受けるような形で自分で学習を進めていく必要があります。通学時間がかからずに自分のペースで学習をすることができるところがメリットです。ただし、学習する上で分からない時にはメールなどで解決することが求められます。

どのくらい高校に通学するのかを考えよう

通信制高校を選ぶうえで、どのくらい高校に通学しないといけないのかということも重要なことです。通学型であれば高校に登校するのは週1回から5回までまちまちです。通学する頻度を少なくしたらいいのか、それとも毎日でもいいのかということを決めるのは、自分のライフスタイルとも関わってきますので、3年で卒業するためにどうしたらモチベーションが下がらないのかを考えるといいでしょう。通信型であっても、最低でも何日かは課題提出などのスクーリングのために登校する必要があります。ただ通学型の通信制高校に比べると登校する日数は圧倒的に少ないです。通う日数が少ない分だけ、自分自身で生活リズムや課題の進捗具合を管理する必要があります。

通信制高校を名古屋で調べてみると多くの学校を見つけられます。それぞれの学校に特徴がありますので自分に合った校風が見つかります。